2014年10月23日
アイエナー・ジョリー 67

アイエナー・ジョリーよ。
ハイハイなのよ。
智慧(ちえ)とは経験のことよ。
他のことは、すべて情報よ。
by アインシュタイン
だから、勉強より『学習』ね。
「『学習』とは、行動が変化する」ことなのよ。
例えば、隠喩的なジャグリングよ。
柔軟性があり、成長し続けている脳には、ね。
とても良い刺激を与えてくれるわ。
新
しい行動が、脳に定着してこその学習よ。
「脳は肉体化した体験」ね。
それ以外は、単なる言葉だったり、
感情という情報にすぎないわ。
自発的な表現行動にはフィードバックがあるの。
情報による刺激ではなくて、ね。
鍵は、ね。
Autotelic(オートテリック)よ。
ギリシャ語の、
Auto (自己)と Telos(目的)
が由来よ。
「行動のみ全て」なの。
情報の刺激だけでなく、
実際の物理的な環境に触れ合えば触れ合うほど、
脳はハイハイと成長していくのよ。
ハイハイは大切なのね。
レイモンド・ダート博士
も、言っているわ。
あの、アウストラロピテクスを最初に発見した方よ。
ルーシー的な重要な、リンクよね。
ハイハイさせている部族は、
脳が進化して文字を持っていたらしいわ。
ハイハイさせてない部族は、
文明が遅れていたのよ。
本当に、アイエナーだわ。
ハイハイは、
脳全体の活動を刺激するの。
大脳半球の、右脳と左脳を仲良くさせてるのよ。
右脳と左脳を協調させるために、
脳梁(のうりょう)を使って、統合させるのね。
ハイハイは、ね。
「腕の長さのところで両目の距離感覚を育てる」
という大切な効果があるのよ。
前進するために、両腕が交互に伸びるわよね。
赤ちゃんは、前に出た手に焦点を合わせるわ。
右手、左手と交互に視線は動くでしょ。
右脳と左脳にも、交互に刺激が与えられるのよ。
素敵よ、ね。
ハイハイ、うがなびら。
目からの距離が文明を築いたのね。
グレン・ドーマン博士は、
「文明は腕の長さのところでつくられた」
という有名な言葉を残しているわ。
アメリカの教育学者
ウィン・ウェンガー博士も、
著書の中で言っているわ。
「大人でもハイハイすれば天才になれる」
面白いでしょ。
だから、ジャグリングなのよ。
体の動きっていうものは、
学習にとって本当に不可欠なものなの。
この宇宙(空間・時間)、空間の中で、
体を動かすことによって、
学習の枠組みを見つけ出すのよ。
長い文章、最後まで読んでくれて、
ありがとう。
もっと、脳梁(のうりょう)を使ってね。
右も、左も、ないのよ。
左も、右も、ないの。
ハイハイ、うがなびら。
Posted by ノボブ at 22:45│Comments(0)
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